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 酉年も、はや七夕の季節になりました。天の川で隔てられた織姫と彦星が年に一度だけ会えるという中国から伝来した話に、日本の「棚機津女(たなばたつめ)」の伝説がかさなったことから「たなばた」と呼ばれるようになったそうです。子どもの頃、笹の葉に願い事を書いた短冊をつり、軒下に立て、夜空に天の川を探したものです。初夏から本格的な夏への彩でした。
 しかし、現代は、宇宙探索機や人工衛星を打ち上げ、宇宙への科学の目がはいる、地球の様々な様子を宇宙から捉えるなど高齢者には夢のような話です。
 このような急激な科学の進歩の時代に生きる子ども達には、夢が広がり、やってみたいことの選択肢もたくさんです。それには、未知の状況にも対応できる力も必要です。「主体的・対話的で深い学び」の視点を踏まえた学習を通して、知識・技能と共に思考力・判断力・表現力の育成です。併せて、豊かな心など人間性の涵養も重要な柱です。七夕はじめ日本の季節の風物詩にも親しむ機会を地域の様々な場面で設定し、参加するなど大人自身の心のゆとりも忘れないでいたいものです。

梅の実講演会は8月27日(日)愛媛県松山市で開催します。講師は早稲田大学元総長の奥島孝康氏です。ボーイスカウトや日本高校野球連盟で青少年の育成に長年携わってこられました。機器の中で育つ青少年の育成についてのお話など拝聴できるのではと楽しみです。

 今年の全国大会は10月30日(月)31日(火)、日本列島の南端 鹿児島大会です。きっと夜空の星の輝きも一段と冴えていることでしょう。歴史や桜島の自然に興味が湧きます。たくさんのご参加をお待ちしております。

全国退職女性校長会(梅の実会)



全国退職女性校長会(梅の実会)の主な活動
 全国退職女性校長会(梅の実会)では、以下の主な活動を軸にすすめて
 います。

全国大会を開催 会員相互の親睦と研修を深める
教育支援 福祉活動を推進
会報と機関紙を発行 各地区での活動を紹介

 ※くわしくは「梅の実会とは」「本年度の活動」
  をご覧ください。