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令和4年度  活動の重点

綱領に則り 次の4項を本年度の活動の重点としました。具体化については例をあげ、より活動の充実に結びつけたいと考えています。

活動の重点の具体化について

活動の重点 具体化のために
1 より良い教育環境の
形成に努める
○“命”を大切にする活動に取り組みます。
○教育環境の充実に向けて、積極的に学校支援、子育て支援、地域支援などの
 活動に取り組みます。
〇“梅の実キャンペーン” 「だれでも いつでも どこでもできる 5の日の声かけ
 運動」をさらに進め、趣旨を同じくする団体と連携し、広めていきます。
2 各都道府県の組織の
充実に努める
○危機管理に努め、各都道府県梅の実会の交流を充実し、研修の場を広げ、
 特色ある活動を進めます。
○広報活動を充実します。
○梅の実会のリーフレットを活用し、活動への理解を深め、退職者や未加入者の
 入会を勧めます。
3 福祉支援活動を推進する 〇国内の子どもたちへの福祉支援活動を進めます。
○国外の子どもたちへの支援活動を進めます。
〇自然災害の被災地に心を寄せていきます。
4 男女共同参画社会の
さらなる進展に努める
〇会員が積み上げてきた女性の地位向上、参画への努力と成果を引き継ぎ、
 女性・身近な人々の意識改革に努めます。
○女性管理職や女性教員との研修会や交流を活発に進めます。
○男女共同参画社会についての研修を進めます。
○叙勲受章者の拡大に努めます。

令和4年度 事業計画の概要

1 第62回全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会 栃木大会を開催する

   第62回 全国大会 栃木大会 日程
   【全国大会 栃木大会のキャッチフレーズ】
    絢爛の歴史輝く野州路に 未来を照らす梅の実薫る

    日 程 令和4年10月18日(火)〜19日(水)
    会 場 ホテル東日本宇都宮     

(くわしくは全国大会ページへ)

2 第9回代表者会を開催する

  日程 令和4年10月17日(月)〜18日(火)
  会場 ホテル東日本宇都宮
  内容 各都道府県代表者が出席し審議決定 (活動の重点・事業内容・予算等) 代表者地区別会を開催

3 研修活動を推進する

都道府県別研修会(講演会)を開催

4 より良い教育環境の形成に努める

”命”を大切にする活動 ◆ 教育支援活動 
「だれでも いつでも どこでもできる 5の日の声かけ運動」
 の拡大

5 各都道府県の組織と活動の充実に努める

危機管理に努めながら各都道府県梅の実会の交流を充実し、研修の場を広げ、特色ある活動の推進
広報活動の充実
未加入者、令和4年度退職予定者への入会の勧め

6 福祉支援活動を推進する

梅の実会はこれらの活動を支援しています 。
 梅の実福祉支援(納入会費の1%と全国大会時の梅の実募金を合算)を、次の2団体に贈呈。

1)認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク
重い障害やつらい治療を続けている難病のこどもが全国で25万人以上います。日々成長するこどもへの支援をしています。  

2)国外の子どもたちへの支援団体「認定NPO法人 国境なき子どもたち」

3)オイスカ「子供の森」計画の活動を支援(書き損じハガキ収集)

4)各都道府県梅の実会による被災地支援活動の継続   

7 男女共同参画社会のさらなる進展に努める

女性管理職や女性教員の育成  男女共同参画社会についての研修  叙勲受章者の拡大

8 刊行物発行及び広報活動を推進する

本部だより(令和4年4月発行)
あじさい通信(令和4年4月発行 代表者宛)
梅の実だより第53号(令和5年2月発行)
ホームページによる情報の発信
リーフレットの活用

9 慶弔表意をする

祝意(春秋及び高齢者叙勲受章者・白寿者にお祝い品)
弔意(逝去された方に弔電)

10 他団体との連携を図る

やよい会(全国連合退職校長会・全国教育女性連盟・本会)を年2回開催
全国公立小・中学校女性校長会との合同研修会を開催

11 適正なる予算・執行に努める

会費の一括納入の推進