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平成30年度  活動の重点

綱領に則り 次の4項を本年度も活動の重点としました。具体化については例をあげ、より活動の充実に結びつけたいと考えています。

活動の重点の具体化について

活動の重点 具体化のために
1 より良い教育環境の
形成に努める
○“命”を大切にする活動に取り組みます。
○教育環境の充実に向けて、積極的に学校支援、子育て支援、地域支援などの
 活動に取り組みます。
〇“梅の実キャンペーン”「だれでも いつでも どこでもできる 5の日の
 声かけ運動」をさらに進めます。
2 各都道府県の組織の
充実に努める
○各都道府県梅の実会の交流と研修の場を広げ、特色ある活動を進めます。
○広報活動を充実します。
○梅の実会のリーフレットを活用し、退職者や未加入者の入会を勧めます。
3 福祉支援活動を推進する 〇国内の子どもたちへの福祉支援活動を進めます。
○国外の女性教員の育成に向けて支援活動を進めます。
〇東日本大震災・熊本地震・その他の被災地の児童生徒に支援活動を進めます。
4 男女共同参画社会の
さらなる進展に努める
〇会員が積み上げてきた女性の地位向上、参画への努力と成果を引き継ぎ、
 女性の意識改革に努めます。
○女性管理職や女性教員との研修会や交流を活発に進めます。
○男女共同参画社会についての研修を進めます。
○叙勲受章者の拡大に努めます。

平成30年度 事業計画の概要

金沢・金沢城

1 第59回全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会 石川大会を
  開催します

   第59回 全国大会 石川大会 日程
    日程 平成30年10月24日(水)〜25日(木)
    会場 石川県立音楽堂・ANAクラウンプラザホテル金沢

(くわしくは全国大会ページへ)

【全国大会 石川大会のアピール】
 〜 伝統と創造織りなす加賀百万石 明日に向かいて梅の実きらり 〜

2 第5回代表者会を開催します

  日程 平成30年10月23日(火)〜24日(水)
  会場 石川県立音楽堂
  内容 活動の重点・事業内容・予算等審議 代表者地区別会開催
                         (くわしくは代表者会ページへ)

3 創立60周年記念事業の準備を進めます。

4 研修活動を推進します

第19回梅の実講演会
   東海地区 岐阜県で開催
   平成30年8月25日(土)じゅうろくプラザ
   講師 染織家 (ところ) 鳳弘(ほうこう) 氏(くわしくは梅の実講演会ページへ)

都道府県別研修会(講演会) ※講演会には本会より補助金を出します

5 より良い教育環境の形成に努めます

命を大切にする ◆ 教育支援活動 
「だれでも いつでも どこでも できる 5の日の声かけ運動」
 の拡大

6 各都道府県の組織の充実に努めます

特色ある活動の推進
未加入者、平成30年度退職予定者への入会の勧め
 

7 福祉支援活動を推進します

梅の実福祉支援(会費1%の支援活動)
NPO法人日本ネパール女性教育協会への支援
  ネパールに100人のおなご先生を育てる活動への支援をしています。
認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワークへの支援
  重い障害やつらい治療を続けている難病のこどもが全国で25万人以上います。
  日々成長するこどもへの支援をしています。
梅の実募金 
書き損じ葉書回収(オイスカ協賛)
平成29年に書き損じはがきを1,083枚送付しました。はがきは、子どもたちの環境教育支援と地球緑化に取り組む「子供の森」計画等に活用されました。
   

8 男女共同参画社会のさらなる進展に努めます

男女共同参画基本計画の研修 現職女性管理職や女性教員の育成  叙勲受章者の拡大

9 刊行物発行及び広報活動を推進します

梅の実だより(平成30年2月発行)  本部だより(平成30年4月発行)
みずわ9号(平成30年3月発行) ホームページによる情報の発信  
あじさい通信(平成30年5月発行 代表者)
会員名簿(平成30年8月発行 代表者)  リーフレットの活用

10 慶弔表意をします

春秋および高齢者叙勲受章者・白寿者に祝意を、逝去された方に弔意を表す

11 他団体との連携を図ります

全国連合退職校長会  全国教育女性連盟  「やよい会」を開催(年2回)
全国公立小・中学校女性校長会との合同研修会を開催
 ※「やよい会」とは
   …全国連合退職校長会・全国教育女性連盟・全国退職女性校長会(梅の実会)の3団体にて結成。

12 適正な予算・執行に努めます

年会費の一括納入の推進



 平成23年3月11日の東日本大震災・原発事故から、7年目の月日が過ぎました。平成24〜26年度3年間の「梅の実元気プロジエクトー子どもに本をー」は、終了しましたが、平成27・28・29年度の3年間「元気プロジェクトU」として予算に計上した会費納入金額の2%と被災地にと託してくださった支援金とを合わせて岩手・宮城・福島の3県と熊本県にお届けしました。

四県より感謝のお便りが届いております。

平成29年度「梅の実元気プロジェクトU」の義援金をお送り下さいましてありがとうございます。三教育事務所(岩手県北教育事務所・岩手県宮古教育事務所・岩手県沿岸南部教育事務所)の所長にお話し、管轄の小中学校へ配布するよう依頼を致しました。
大変貴重な義援金を頂いたことに深く感謝されましたことをご報告いたします。
この度、元気プロジェクトUの義援金をご送金下さいまして心より感謝申し上げます。
ここに受領証をお送りいたします。
◆子供たちの心を支えていきたいと考え、児童図書を購入し、目標に向かって努力していきます。(いわき市立湯本第3小学校)
◆焼け野原から7年。高台の住宅地や道路。防波堤などが災害に強い街に生まれ変わろうとしています。昨年まで中学校が使用していた教室を、調べ学習やグループ学習で学び合える環境を整えるために活用させていただきます。(いわき市立豊間小学校)
この度は熊本地震への支援として義援金をお届け下さいましてありがとうございました。
早速被災された学校(熊本市立秋津小学校・熊本市立桜木東小学校)の様子をたずねて準備に取りかかりたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


「元気プロジェクトT」「元気プロジェクトU」合わせて6年間の梅の実会としての支援の取り組みは終了しましたが、今後の東日本大震災に対する支援は各都道府県梅の実会の活動に引き継いでいきます。