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本年度の活動

平成29年度  活動の重点

綱領に則り 次の4項を本年度も活動の重点としました。具体化については例をあげ、より活動の充実に結びつけたいと考えています。

活動の重点の具体化について

活動の重点 具体化のために
1 より良い教育環境の
形成に努める
○“命”を大切にする活動に取り組みます。
○教育環境の充実に向けて、積極的に学校支援、子育て支援、地域支援などの
 活動に取り組みます。
〇“梅の実キャンペーン”「だれでも いつでも どこでもできる 5の日の
 声かけ運動」を広げます。
2 各都道府県の組織の
充実に努める
○各都道府県梅の実会の特色ある活動を進めます。
○広報活動を充実します。
○梅の実会のリーフレットを活用し、退職者や未加入者の入会を勧めます。
3 福祉支援活動を推進する 〇国内の子どもたちへの福祉支援活動を進めます。
○国外の女性教員の育成に向けて支援活動を進めます。
〇東日本大震災・熊本地震で被災した児童生徒に「梅の実元気プロジェクトU」
 の支援活動を進めます。
4 男女共同参画社会の
さらなる進展に努める
〇会員が積み上げてきた女性の地位向上、参画への努力と成果を引き継ぎ、
 女性の意識改革に努めます。
○現職女性管理職や女性教員との研修会や交流を活発に進めます。
○男女共同参画社会についての研修を進めます。
○叙勲受章者の拡大に努めます。

平成29年度 事業計画の概要

桜 島

1 第58回全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会 鹿児島大会を
  開催します

   第58回 全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会 鹿児島大会 日程
    日程 平成29年10月30日(月)〜31日(火)
    会場 城山観光ホテル

(くわしくは全国大会ページへ)

【全国大会 鹿児島大会のアピール】
 〜 歴史・火の島・宇宙の招き さつま路に梅の実 熱き出会い 〜

2 第4回代表者会を開催します

  日程 平成29年10月29日(日)〜30日(月)
  会場 城山観光ホテル
  内容 活動の重点・事業内容・予算等審議決定 代表者地区別会開催
                         (くわしくは代表者会ページへ)

3 研修活動を推進します

第18回梅の実講演会
   四国地区 愛媛県で開催
   平成29年8月27日(日)大和屋本店
   講師 元早稲田大学総長 奥島 孝康 氏 (くわしくは梅の実講演会ページへ)

都道府県別研修会(講演会) ※講演会には本会より補助金を出します

4 より良い教育環境の形成に努めます

命を大切にする ◆ 教育支援活動 
「だれでも いつでも どこでも できる 5の日の声かけ運動」
 の拡大

5 各都道府県の組織の充実に努めます

特色ある活動の推進
未加入者、平成29年度退職予定者への入会の勧め
 

6 福祉支援活動を推進します

梅の実福祉支援(会費1%の支援活動)
NPO法人日本ネパール女性教育協会への支援
  ネパールに100人のおなご先生を育てる活動への支援をしています。
認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワークへの支援
  重い障害やつらい治療を続けている難病のこどもが全国で25万人以上います。
  日々成長するこどもへの支援をしています。
梅の実募金 
書き損じ葉書回収(オイスカ協賛)
平成28年に書き損じはがきを1,255枚送付しました。はがきは、子どもたちの環境教育支援と地球緑化に取り組む「子供の森」計画等に活用されました。
   

7 東日本大震災に対する支援をします

「梅の実元気プロジェクトU」(平成29年度1年延長 熊本地震も含む)
各都道府県梅の実会による被災地支援活動の継続

8 男女共同参画社会のさらなる進展に努めます

男女共同参画基本計画の研修 現職女性管理職や女性教員の育成  叙勲受章者の拡大

9 刊行物発行及び広報活動を推進します

梅の実だより(平成30年2月発行予定)  本部だより(平成29年4月発行)
みずわ9号(平成30年3月発行予定) ホームページによる情報の発信  
あじさい通信(平成29年5月発行 代表者)
新入会員名簿(平成29年8月発行 新入会員・代表者)  リーフレットの活用

10 慶弔表意をします

春秋および高齢者叙勲受章者・白寿者に祝意を、逝去された方に弔意を表す

11 他団体との連携を図ります

全国連合退職校長会  全国教育女性連盟  「やよい会」を開催(年2回)
全国公立小・中学校女性校長会との合同研修会を開催
 ※「やよい会」とは
   …全国連合退職校長会・全国教育女性連盟・全国退職女性校長会(梅の実会)の3団体にて結成。

12 適正な予算・執行に努めます

年会費の一括納入の推進



平成23年3月11日の東日本大震災・原発事故から、6年余りの年月が過ぎました。
平成24〜26年度の3年間「梅の実元気プロジエクトー子どもに本をー」の支援が終了しまた。引き続き、平成27・28年度の2年間、会費の2%を東日本大震災への支援として被災地の3県の学校に贈ることになっています。各学校で子どもたちの心を癒したり、学びの一助になればと願っています。会員の皆様の温かいご理解・ご協力に感謝いたします。
平成26年度「ー子どもに本をー」を締め切った後も会員から多くの協力がありましたので、平成27年度 2%の支援金と合わせて梅の実会から岩手・宮城・福島の三県に12月にお届けしました。平成28年度は全国大会に参加できなかった会員の方々のこころざしも含めて、東北3県に平成29年1月にお届けしました。


熊本地震への支援活動
 熊本県の災害義援金受付に、地震への支援として会費の2%(東日本大震災への支援も含む)をお送りします。


【福島県から】

 向春の候、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 私は、福島県双葉郡広野町立広野小学校校長の○○○○と申します。
 4月に、貴所属福島支部代表の□□□□先生にお出でいただき、支援金(10万円)をいただきました。
大変ご報告が遅くなってしまい、申し訳なかったのですが、この支援金で、グループ活動用のホワイトボード
6枚と、ボード用ペン、イレーサーを購入させていただきました。
 現在、「知っていること、できることをどう使うか」などの資質・能力を育むための具体的な改善の方策の
1つとしての「アクティブ・ラーニング」が求められていますが、本校としても、このような学習がスムーズに
行うことができるよう学習環境を整えるべく購入させていただきました。おかげさまで、自分たちの考えを
話し合う手立てとして、有効に活用させていただいております。写真も同封させていただきましたので、
ご覧になってください。誠にありがとうございました。
 東日本大震災から、間もなく6年の月日が経とうとしています。広野小学校は、平成24年に65名の
児童で広野町再開をいたしましたが、現在は在籍児童が143名となりました。まだまだ、課題はありますが、
町や学校に少しずつ賑やかさが戻ってきており、私ども教職員も嬉しい気持ちでおります。
 これからも、皆様をはじめ、たくさんのご支援の手を差し伸べてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
毎日明るく元気に子どもたちが学校生活を送れるよう、私たち教職員もがんばって参ります。
購入したホワイトボード一式 4年 総合的な学習の時間
「広野町のよさを話し合おう」

【岩手県から】

 早春の候、貴会におかれましてはますますご健勝のことと拝察申し上げます。
 さて、このたび「梅の実元気プロジェクトー子どもに本をー」の終了にもかかわらず、全国退職女性校長会様、
並びに岩手県退職女性校長会様から心温まるご支援を賜り、本当にありがとうございました。
 東日本大震災から6年が過ぎようとしている今日、野田村の復興も進んでおり、今年の春には国道のそばに
「十府が浦公園」が完成予定でございます。ここには、多目的イベント広場や多目的活動広場、展望休憩施設も
整備され、児童も今から楽しみにしているところです。
 本校の児童は、地域の皆様をはじめ、全国のさまざまな温かいご支援をいただきながら、明るく元気に過ごして
おります。特に、地域の図書ボランティア「あっぷっぷ」の皆様や久慈工業高等学校の生徒の皆様からは、毎月、
読み聞かせ会を行っていただいており、児童はますます本に興味をもっているようです。
 そのような折、支援金をいただくことができ、野田小学校の児童の読書活動推進のために、有効に使わせて
いただきたいと考えております。
 会員の皆様の温かな心遣いに感謝申し上げます。
岩手県 野田村立野田小学校 ○○○○


熊本地震から十ヶ月になろうとしています。瓦礫は整理されきれいになっています。
墓石等はそのままが多いです。復旧へ少しずつすすんでいる状態です。
会員の方々の家の修理は、大体済んでいますが、未だの方もいらっしゃいます。
高齢のお一人暮らしの方で入院された後施設に入所されそのままの方が1名いらっしゃいます。
地区の方が時々訪問なさっています。
小学校一校で全児童スクールバスで中学校の校舎に通っているところもあります。
復興にはもう少し時間がかかりそうです。