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全国大会

第57回全国大会 愛知大会

平成28年度 第57回 全国大会は 愛知県にて開催されました。
1057名の会員が参加し、好天に恵まれ、日本三大英傑を生んだ歴史と文化・ものづくりに触れ、大盛況に終了しました。

全国大会 愛知大会にご参加の皆様ありがとうございました。
日 程  平成28年10月26日(水)27日(木)
会 場  ウェスティンナゴヤキャッスル
愛知県会員の皆様の大会にかける熱いエネルギーの結集した大会でした。
愛知梅の実会の皆様のご尽力の数々、笑顔あふれるこころからのおもてなしに感謝いたします。
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特集1(開会式/記念講演/地区会・語り合い/懇親会/愛知大会こぼれ話その1)

第1日目 平成28年10月26日(水)



藤田六郎兵衛氏の能管の凛とした響きで
会場を魅了したオープニング

「わきいずる明日への思い脈々と つどうあゆちに結ぶ梅の実」のキャッチフレーズの通り、大会日和の中、第57回全国大会が愛知県名古屋市で開催されました。開会式では、文部科学大臣 松野博一様(代読 初等中等教育局視学官 新津勝二様)、愛知県知事 大村秀章様、名古屋市長 河村たかし様、全国連合退職校長会会長 戸張敦雄様から御祝辞をいただきました。
また、多くのご来賓の方々にご臨席をいただき、開会式が行われました。

 本会の西田会長から、「研修と親睦、教育の振興、社会貢献、男女共同参画社会の進展を目的とする梅の実会は、会員の誇れる会として、さらに歩を進めます。大会を成功させ、その感動と成果を各地に持ち帰り、それぞれの梅の実会の充実・発展につなげましょう」とのあいさつがありました。

高岡壽子運営委員長からは、1000名を超える会員のご参加に謝意と、「人づくり・ものづくり・芸どころ」を生かした愛知らしい大会にしたいとの願いで、366名の会員が一丸となり、心をこめて 準備をしてきたこと、そして、ここに集く会員の皆様が有意義な語り合いの時間を共有し、梅の実会がさらなる飛躍を遂げることを願っていますとのごあいさつがありました。

会長 あいさつ 運営委員長 あいさつ


 私は児童養護施設を経て縁あって宗次家の養子となりました。大変な養父でしたが大好きで、不幸だと思ったことは一度もありません。不幸だと思わなかったことが幸せです。

IBS経営

 38年前カレー屋を作り、大きくしてきました。常にIBS経営で進んできました。「:行き当たり :ばったり :システム」これです。しかし、トップが誰よりも厳しく、お客様第一主義で、現場まわりをしなければなりません。このことにこだわり続け、毎期目標達成で右肩上がりの経営でした。よそ見しない経営をしてきた53年間。「素晴らしい後継者にバトンタッチ」と一番の喜びで長い経営者人生を終了しました。

贅沢

 引退後の第二の人生は社会貢献だと考えています。いただいたお金は社会のために!それで作ったのがNPO法人「イエロー・エンジェル」です。「究極の贅沢は人のためにお金を使うことだ」と考えています。そして、クラシックを演奏する場として「宗次ホール」を作り、学校へ楽器の提供もしています。また、若い人たちの活動の一助となることを願って、スポーツや音楽をする若者にも協力をさせてもらっています。


地区別一覧(平成28年10月26日実施)

平成28年度 地区会・語り合いのテーマ

地区名 各地区のテーマ
北海道 生涯学習を通して、自分を磨き、人との絆を大切にしながら、充実した生き方をしていくために
東 北 震災を伝え、語り継ごう 東北
関 東 高齢化社会に生きる教育経験者として、学校・社会・地域にどのように貢献していくか ~種々の活動を通して~
東京 九州 梅の実会活動の重点を、より具現化するためにできること
北 陸 よりよい教育環境をめざして ~具体的な取り組みと課題~
東 海 絆を大切にする社会をめざす 私たちの生き方
近 畿 ○郷土を愛する子どもを育てる支援活動
○より良い教育環境に向けて積極的な学校支援の活動を進める
中 国 魅力ある梅の実会の形成と活動
四 国 充実した生き方の実現 ~生涯学習を通して~

※平成28年度複数地区による「語り合い」について

 複数地区で語り合うことによって、各地の梅の実会が他地区の活動の様子を知り、より一層充実することができるとの考えにより、今年度も、東京地区と九州地区とが合同で語り合いをしました。

 
百のテーブル全てで愛知の会員がおもてなし。お陰で盛り上がり、親しく交流ができ、感謝して
います。
分散ではなく一同に会する良さを実感しました。
「椰子の実」1000人の「花は咲く」の全員合唱の感動しました。料理もおいしく心に残る
いい時間になりました。
 


梅色のジャンパーを着て、名古屋でのお出迎え、会場案内も親切でとてもよく分かりました。優しさに溢れた案内は最高でした。
花のコサージュ、温かい心そのままのジャンパーのおもてなしに感激しました。
愛知県梅の実会会員のお一人お一人が、心を込めて参加者に心を配ってくださったことが印象に残りました。
歳を重ねた私に対して愛知の方は細かいところまで、愛の手・愛の心をくださいました。こんなに親切なことは、22回もこの会を経験した私には初めてのことでした。
 


参加者1100人、盛大で素晴らしい会で感激することが多かったです。しっかりと準備がされていて、楽しい2日間でした。
愛知県の豊かな歴史、芸術、文化をふんだんに散りばめた企画は圧巻でした。
笑いに溢れた素晴らしい大会でした。愛知会員の力の結集を感じさせられた。
愛知会員の適切な役割分担と実行力。1000人の会員参加への配慮が様々なされていて感心しました。お疲れさまでした。
1100人の参加という点で大成功と大発展に圧倒され、各地の退職会員のパワーに驚かされました。今後の自分の生き方に発展させていきたい。
 

特集2(交流タイム・イン愛知/ 梅の実タイム / 見学研修 / 閉会式 /愛知大会こぼれ話その2)

第2日目 平成28年10月27日(木)



笑顔の伝播
 ~あなたの笑顔が未来を照らす~


ホスピタルクラウンの大棟耕介氏の巧みな話術とパフォーマンスで、まさに「笑いの伝播」そのものの楽しい交流のひと時を味わいました。




1000人の心をひとつにして笑いの渦に巻き込み、最高の時間でした。
笑顔の伝播、大棟氏の講演、笑いの力は目から鱗でした。
交流タイムは、笑いの中で心が晴れ晴れしました。たった一つの講演のみで見事に目的を果たされたこと。工夫に知恵を感じ、講師の情熱に感動しました。
企画が素晴らしい。新鮮で楽しい体験に感謝。


代表者会報告 永年参加者表彰状贈呈 梅の実募金報告 万歳三唱等が行われました。



とても元気な96歳の大塚様の力強いお姿に感動しました。
元気さパワーと目標を頂きました。
万歳三唱の先輩の姿に涙が止まりませんでした。
梅の実讃歌の斉唱に一体感を覚えました。
映像を利用した代表者報告は、わかりやすかった。



鹿児島大会運営委員長 上原順子様から
「愛知大会の感動をそのまま鹿児島に持ち帰り、鹿児島大会に生かします。是非お越しください」
とアピールがありました。


鹿児島大会運営委員の方による 鹿児島大会のアピール

爽やかな秋晴れのもと、見学研修は、8つのコースで行われました。
愛知大会高岡運営委員長からは、「参加された皆様から、素晴らしい景観と、プロ顔負けのガイドがよかったとか、思いがけない体験ができたなどの感想を頂きました。愛知の人づくり、ものづくり、芸どころの一端を感じていただけたのではないかと思います。」との言葉を寄せていただきました。


見学コースが多様でよかった。
コース責任者の方がテキパキとお世話くださり、満足感と温かさを感じました。



犬山城は素晴らしい。天守から見た木曽川の風景はわすれないことでしょう。
素晴らしい展示物ばかりで、いにしえの人々の芸術に対する心に感動しました。
岡崎城内に流れる空気に、時代を超えた天下人の声を聞きました。
明治村のウォーキングもよかった。
ミツカンミュージアム、新見南吉記念館とも、案内してくれる人の説明がよく、見ごたえがありました。
日本の絞りを見せてくださり有難うございました。
トヨタは思っていたより面白いところでもっと時間がほしかった。
狂言鑑賞、日本舞踊研修等、芸どころ愛知を感じました。


見学研修修了時に各コースごとに行われました。
感想やお礼の言葉が交わされ、充実した研修を締めくくることができました。



2日間笑顔で過ごすことができました。生まれて初めての名古屋。文化も人も温かかったです。
1000人に対応され、どんなに大変だったことかと推察され感謝の言葉以外にありません。
オープニング、講演、交流タイムともに素晴らしい得難いお話を伺え、感じることが多々あり、愛知の方々の愛を感じさせてくれる素晴らしい大会でした。
旧友に会え、思い出深い大会になりました。
温かい思いやりを随所に感じました。愛知梅の実会の皆様お疲れさまでした。充実した2日間をありがとう。
きめ細やかな温かいおもてなしに感謝です。
素晴らしい企画のあふれた大会、愛知の素晴らしい歴史に触れることができ大満足です。
スタッフの努力に敬意を表します。


鹿児島大会での再開が楽しみです。


全国大会開催地

全国大会開催地の詳細は「全国大会開催地一覧表」をご覧ください。