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全国大会

第62回 全国大会 栃木大会

 令和4年度の全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会は、関東地区栃木県で開催されます。
1 開催日
  令和4年10月18日(火)・19日(水)
2 会場
  ホテル東日本宇都宮
  大谷観音

3 記念講演
  演題 「世界遺産日光 ~その謎と魅力~」
  講師 千田孝明 氏
     栃木県立博物館名誉学芸員
     日光市 天台宗観音寺住職


4 交流タイム・イン栃木
 Ⅰ 色鉛筆で描かれた「心のふるさと」との出会い
    ・色鉛筆で描かれた作品の紹介
    ・色鉛筆で描く技法の実演  
 Ⅱ 創作フラメンコ舞踊による民話の世界
    ・「創作フラメンコ舞踊と語り」による栃木県に伝わる
     民話(殺生石)の世界の上演
    ・ハレオ(掛け声)やパルマ(手拍子)の体験
 Ⅲ 「日光社寺」知られざる漆の世界
    ・映像による「日光社寺」の保存と修理に携わる仕事の紹介
    ・匠の技の実演と漆の歴史
 Ⅳ 見て、ふれて、作って、感じてみよう鹿沼組子
    ・鹿沼組子の歴史や技術の紹介
    ・鹿沼組子制作体験「コースター」

5 見学研修
  日光東照宮コース
  蔵の街栃木コース
  陶芸益子焼コース
  足利學校コース
  石の里大谷コース
  館内コース ~書と邦楽への誘い~
足利學校 日光東照宮
 令和4年2月15日発行予定の「梅の実だより第52号」にも栃木大会のご案内が掲載されますので、ご覧ください。
 第一次案内は、令和4年4月1日発行「本部だより第28号」に同封してお届けする予定です。
 歴史・文化・自然あふれる野州栃木県での大会に、大勢の会員の方々のご参加を心よりお待ちしています。


第61回 全国大会 奈良大会



第60回 全国大会 創立60周年記念 東京大会


令和元年度 第60回全国大会は東京都にて開催されました。
892名の会員が参加し、好天に恵まれ、魅力的な東京の文化に触れ、参加者の笑顔で幕を閉じました。
大会にご参加してくださった皆様、ありがとうございました。

第60回 全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会
創立60周年記念 東京大会
日  程 令和元年 10月23日(水)・24日(木)
会  場 新宿京王プラザホテル
 紫の法被に市松模様の手ぬぐいが映えた東京のおもてなし、即位の礼・ラグビー大会の中で迎えてくれた、心くばりに感謝いたします。

第1日目 令和元年10月23日(水)



江東区の木遣保存会による木遣りの演奏。
会場に響き渡る澄んだ声。
会場を江戸の粋な雰囲気に包みました。


東京都指定無形文化財・江東区登録無形民俗文化財
木場木遣保存会 木響會のみなさま


開会式では文部科学大臣 萩生田光一様(代理 初等中等教育局 主任視学官 長尾篤志様)
東京都教育委員会 教育長 藤田裕司様、新宿区長 吉住健一様からご祝辞をいただきました。
多くのご来賓の方々にご臨席をいただき、開会式が行われました。


「60周年のあゆみ」として、梅の実会の歴史・全国大会の歴史を映像でご紹介しました。

各都道府県よりご推薦された47名(当日参加28名)に賞状を贈呈。代表して東京の井口典子氏にご挨拶の言葉をいただきました。

 霊長類、特にゴリラやチンパンジーの生態や社会から、人間家族の由来や人間に独特なコミュニケーションの起源などのお話をいただきました。

ゴりラは家族を大事にしている。今のような人間社会や家族・親のあり方では日本人は先細りになるのではないかと。長く繋がってきた人間の、今だけをとらえるのではなく未来についても考えるスタンスがいると思った。

鐘の鳴る丘・村祭り・青い山脈・みかんの花咲く丘等々の歌、少女たちのさわやかな歌声に、会場はしばし思い出の別世界に包まれました。


懇親会の座席は、地区の中で他府県の方々と交流が持てました。
顔は知っていても、話せなかった方と語り合えて良かった。
円卓で、近くの方としか話せなかった。
東京の方が盛り上げようと努力してくれました。




A パロを抱っこすると 人はなぜ笑顔になるの?

講師 柴田 崇徳氏


国内外でのセラピー効果に関するお話とパロに直接触れ合い、癒しのひと時を過ごした。
時代の先が見えるようで興味深く頼もしく思った。
パロに癒された、値段はいくら?

B もっと豊かに美しい日本語を! 言葉のレツスン

講師 加藤 昌男氏


最新のことば事情について。「話ことばの実践講座」で交流した。

質の高い内容。日本の言葉を見直す良い機会になった。

C 音のない世界と音のある世界って?

講師 松森 花林氏


聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐ事例の紹介。聞こえない女性の視点からのお話と、手話体験。

明るく前向きな言葉に感動。
コミュニケーションの取り方について学んだ。

D 笑顔で挑戦 東京2020パラ・トライアスロン

講師 土田 和歌子氏


逆境をのりこえて世界に羽ばたいた経験や原動力、競技・家庭生活の両立に関する体験談。これからの人生展望などについての興味深い話。

来年のパラリンピックの見方を変えてくれた。
講師のバイタリティーに敬服した。

代表者会報告・永年参加者表彰状贈呈・梅の実募金報告・次期大会アピール・万歳三唱
  ・20回表彰者は15人、特設ステージで表彰を受けました。10回表彰者は44名でした。
・奈良大会のアピールは桜色の古代衣装で華やかに行われました。


全国大会開催地の映像

20回表彰者

10回表彰者

万歳三唱







お二人の会話はキャッチボールのように。
父と息子の絶妙な掛け合いとライブ。




日本文化のすばらしさを感じた。
車人形の操作を楽しく体験。
意外!情熱的なフラメンコも。





浅草周辺の情緒豊かな下町に心惹かれた。
  浅草寺へ続く仲見世や樹齢300年の松を見学




踊りも飛び出した楽しいひととき。
船の中歌声が楽しかった。人数が多かった。 




美味しい食事を楽しめた。
斬新な建築の中を見学。
変わりゆく東京の現在を知ることができた。




柴又帝釈天を見学。
寅さん通りで買い物を楽しむ。
柴又の街並み・寅さん映画の再現の見学が良かった。




オリンピックモードの都庁へ。
NHKスタジオパークのニューススタジオを見学。
単なる東京見物となった。




北斎美術館で鑑賞を楽しみ、慰霊堂へ。
研修に重きを置いたこのコースはとてもよかった。
慰霊堂で、関東大震災・第二次大戦のリアルな様子を学ばせていただき良かった。


634mの全景、お土産選びも楽しかった。
ゆっくり自分のペースで見学できた。
もっと晴れたらよかった。
 


館内研修・見学研修終了時に、A・Bコースは部屋で、各コースごとにバスの中で行われました。

本部役員と東京都の人とで手分けして、会長のことばを代読しました。
バスの中での閉会式は、東京の会員に対する感謝も感じられました。

全国大会開催地

全国大会開催地の詳細は「全国大会開催地一覧表」をご覧ください。