全国退職女性校長会(梅の実会)のホームページへようこそ。

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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 10月は、「愛知・三重・滋賀・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(平成30年7月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「神奈川・東京・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)

 愛知梅の実会は、昭和53年の発足から40年余りたちます。平成28年に全国大会愛知大会を終え、会員の協力により無事成会となりました。
 愛知は尾張・名古屋・三河の3地区から成り、それぞれの地区が2年ごとに中心になって活動します。それぞれの地区に伝統文化等特色がありますが、歩み寄って一つになって行動するところが誇れる魅力の一つです。
 29年度・30年度は三河が担当していて、次は名古屋市が担当します。タンポポのように明るく強く生きる愛知を願っています。


出会いと学びを通して

 年1回の総会と懇親会を実施。本年度は5月15日、四日市市で開催。総会では事務局からの報告後、郷土の良さと歴史を伝承しようとボランティア団体を立ち上げた会員の活動報告があり、地域活動への関わりについて知ることができました。
 記念講演は「四日市公害の今、昔そしてこれから」という演題で、公害を通して今何が問題提起されているのかを考える機会になりました。その後、四日市公害と環境未来館を自由見学しました。


元気いっぱい笑顔で集う

 県梅の実会活性化のための方策の一つとして、地区内での会員の絆を深める活動を大切に考えています。
 平成29年度も、6つの地区の理事を中心に、それぞれの実情に合わせての地区会を開催しました。健康体操やデコ巻き寿司作り、地域の歴史を学んだり、名所を訪れてお話を聴いたり、それに加えての食事会等々、どの会も一杯の笑顔に溢れていました。


見学研修で大阪『堺市』へ
~茶聖:利休に出会い、歌人:晶子の声を聞く~
 今年で12回目となる「大阪を知ろうシリーズ」の見学研修は、6月堺地区理事の担当で実施された。歴史と文化が息づく町『堺市』大山古墳(世界文化遺産推薦の仁徳天皇陵)、利休・晶子ゆかりの「さかい利晶の杜」等を訪ねた。当日は天候にも恵まれ参加者は、充実した内容と美味しい昼食で大いに満足し見聞を広めることができた。例年、総会の中で紹介され予備知識をもって臨む本行事を通して会員相互の交流・親睦は年毎に深められている。

 本年度の会員総数は568名:そのうち新入会員は27名である。年々新退職者の加入率は減少傾向にあるが、本年度は未入会者4名で好状況といえよう。
 総会後の現職女性校長との交流:恒例となって久しいこの交流は、会食をしながら和やかに現場の取り組みや退職者の近況を語り合い、互いにいい刺激を得て先輩後輩の絆を深めている。こうした光景は、県だけでなく県下7支部においても、さらに親密度を増した形で実施されている。わが県の本会の活力は、こうした地道な継続活動あっての成果であるといえる。

国のはじまり まほろばやまと
 今年の見学研修は第61回全国大会の下見を兼ねて「なら町・平城宮跡」を訪ねました。
町並み歩きや元興寺では、ガイドさんの説明で奥深い歴史に触れました。
 都が移転してから田園風景になっていた「平城宮跡」は世界遺産の指定をうけ、朱雀門・第一次大極殿などが次々と復原され、今年の春に奈良時代と今をつなぐこと平城京いざない館を含む平城京跡歴史公園がオープンし、私たちを奈良時代に誘ってくれました。

♪紅も装い しわさええくぼ♪
梅の実笑顔で草の根活動
 6月に、紀北地区かつらぎ町で総会を開催しました。3時間近くかかる紀南からも多くの参加者がありました。
 私達の歌う「梅の実賛歌」に来賓の方が4番の歌詞も良いなぁとの言葉。来年から4番も歌おうか…なんて和気あいあいに終了。
 お昼は、近況報告などしながら、当地の名物「鮎寿司弁当」を食べました。
 午後は、忙しい日常生活をしばし忘れて頂こうと、ハンマーダルシマーとハープ奏者による「やすらぎ コンサート」で優雅なひと時を過ごしました。
 来年の再会を約し、梅の実笑顔で帰って行かれました。有意義で充実した一日でした。


 わが県は、老化が進み活動が思うように進みません。そこで、全国女性退職校長会 梅の実鳥取県支部として、共催として企画等にも加わり活動を続けております。
 今日は一昨日ありました傾聴ボランティアの研修でした。障害者雇用登録の水増しが全国的に問題になっている今日、鳥取県はそんな水増しがなかったことにホッとしています。

笑顔あふれる島根梅の実 さらなる発展をめざして
 現在の会員数64名。松江、出雲、浜田、益田の4地区に分かれて活動。本年6/13松江市で『中国地区会・語り合い』を開催。『充実した人生を求めて』をテーマに、活発な意見交換がなされ、交流の輪が広がり、会場に笑顔があふれた。各県情報も、会員がそれぞれが直接に聞くことができ、『中国は一つ』の思いが高まった。高齢化と新入会員の減少が悩みではあるが、スピード感をもって、規約の改正等を行い、実態にあった会の運営に努めている。年3回の会報は、情報を共有し、会員を繋ぐ糸である。