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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 4月は、「神奈川・東京・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(令和4年1月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)

会員相互の心の繋がり

 会員601名、紙面総会で令和3年度をスタートした。6名の前役員が退任し、新メンバーでの新たな出発。毎年恒例の「見学研修会」は、箱根、小田原を満喫できる内容。春は宝井琴鶴様による「講談の世界」を企画していたがコロナ禍のため中止になり残念。いろいろ対応に追われる中、会員名簿、会報第34号は無事発行。原稿から伝わる会員個々の前向きな姿に、学び励まされ、心の温かい繋がりを感じつつ活動を進めている。


会誌・会報が心を繋ぐ
 この2年間は、会員が一堂に会しての行事は全て中止。会誌、会報が会員同士を繋いできた。自筆の近況報告“ひとこと”で、お互いの様子を知り安心し、また、前向きな生き様に元気づけられる。会報では、会員の活躍する姿を紹介している。今回は「コロナ禍の学校経営」、「地域で生きる」の特集を組んだ。更に、手作りのGIGAスクールの実践、SDGSの海外での指導の取り組みも掲載した。様々な活躍が、明るい気持ちにさせてくれた。

 今年度、大きな制約の中でではあるが、一堂に会しての「総会・研修会」を行うことができた。研修会では、写真の<みつけイングリッシュガーデン>における緑花推進の考え方や手法が、庭園の四季の変化と共に紹介された。官民協働での活動の実績は、視点こそ違え、私たちが模索し実現させてきた教育現場と周辺の社会との連携・協働の歩みと重なると考えながら、興味深く話を聞いた。充実した研修時間を過ごすことができたという評価をもらった。


「しおり」を通して研修を
 令和2年度の「秋の研修会」は、一泊二日の日程で氷見市で開催する予定でしたが、新型コロナの全国的な感染拡大のため、次年度に延期となりました。
 そして、令和3年度は、1日研修に変更するなど開催の検討を重ねましたが、第5波の猛威により中止となりました。
 そこで、氷見ブロックでは、参加希望の50名の会員に、計画した研修会の内容を紹介したいと考え、しおりを作成し配布したところ、今後の参考にもなると好評を得ました。

地域を愛する子に

 今は中断してますが、例年行っている地域の伝統的な祭りについて話す場の紹介です。
 それぞれの知りたいことを事前につかんでおき、祭り気分を味わってもらうべく着物姿で子供たちの前に立ちます。祭りが行われる歴史的なわけを話しながら、映像、図やカードを使っての説明に心がけます。ふつうは気づかない楽しい見どころも大いに盛り込むことで、祭りを通して郷土を愛する子供たちになってくれることを願ってます。


研修でつながる

 11月、2年ぶりの再会を喜び合い、佐々木成江氏のご講演「女性が創る輝く未来」を聴きました。性差の研究が科学・医学・産業・IT分野等でジェンダード・イノベーションズを促進し、AIの人材採用システムや顔認証カード等他人事ではないことを実感しました。理系女性の社会進出は私達の40年史とも重なります。現職時代から大事にし、続けてきた研修で今もつながっています。

 

エコたわしづくり

 昨年度の会報「梅の実」発行のみの活動も、今年度は、感染予防に最善の注意を払い、総会・講演会・研修会を実施と会報「梅の実」の発行ができ、全年間事業を実施できました。
 特に研修会では、SDGsも考慮し「エコたわしづくり」をしました。笑いとおしゃべり、楽しい雰囲気の中、全員が仕上げることができました。最後には、出来上がったタワシを持ち「ハイチーズ」と笑顔が広がりました。


現職の皆さんとの合同研修会
~オンラインで講演視聴~

 全県の現職女性管理職との合同研修会「県りんどうの会」(年回開催)は、講演会や会員発表、情報交換等を通して現下の教育を考える重要な場になっています。今年度(令3)は11月に、県内各地区の会場で、現職の皆さんのご尽力でオンラインにより、学習院大学文学部教授 秋田喜代美先生のご講演「これからの学校を担うリーダーの育成」を視聴できました。久しぶりに仲間達と教育の新たな方向を学び、充実の時間になりました。


コロナ禍の会議

 岐阜県退職女性校長会では、毎年地区持ち回りで開催してきた総会を、令和2年度に続き3年度も中止し、書面議決としました。多人数、長時間の話合いが制限されたため、地区代表者が参加する役員会を工夫しました。事前に三役会で協議事項の精選をし、懸案事項はアンケートをとって集約しました。その結果、効率よく充実した話し合いとなりました。令和4年度は高山市で総会開催の予定です。無事実施できることを願っています。

役員会 令和3年8月3日 於:メディアコスモス研修室

ZOOM研修

 コロナ禍は、見直しと挑戦を生みました。「各地域をリモートでつなごう。」との提案に、デジタル・スキルが急務となりました。まずは、「zoomができるようにしよう。」と、有志のローバたちは講師を招き、手厚いご指導を頂いた後、自宅で送受信を繰り返しました。「繋がった!」「これでオンライン会議もOKね。」と感動です。さらに〈つながり会員〉を増やすよう挑戦は続きます。

 
「リモートでつなごう」の提案 「つながって つながって」