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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 1月は、「岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(平成30年10月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「愛知・三重・滋賀・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)

岡山県研修会(講演会)では

 津軽三味線の蝦名流家元である宇摩さんとその家族が奏でる演奏は感動的であった。福島第一原発の事故後、羽生市(埼玉県)で民謡教室を営んでいた宇摩さんは、放射線が人体に及ぼす影響から子どもを守るため、岡山県瀬戸内市に移住。直後から、“瀬戸内交流プロジェクト”を立ち上げ、外で自由に遊べない福島の子どもたちを毎年岡山に招待している。津軽三味線を手に“大切なものを大切にできる世の中をめざしたい”と語ってくれた。


西日本豪雨災害見舞いに感謝!
  ~創立30周年記念式典でスタートしたのに、
      恒例の県宿泊研修会が中止となり残念~
 創立30周年を迎え、5月12日に記念式典を行った。創立当時の会員3名の「私の歩んできた道」と題しての講話で今年度がスタートした。しかし、7月の豪雨災害で大きな被害を受けて、11月に呉市で開催予定だった第26回広島県宿泊研修会は中止となった。全国梅の実会や他県の皆様よりお見舞金等やお言葉をいただき、会員一同心より感謝しています。(お見舞金等は、被災した会員と大きな被害を受けた女性校長の学校に届けました。)

一 笑 一 若 を

 年一回の研修会に「笑って元気・笑いヨガ」と題して、ラッフターヨガティーチャーの田渕佳恵様を講師に招き、笑いの素晴らしさを体感しました。
 インドの民族衣装を纏った講師の先生の笑顔と巧みな話術で、初めは、ぎこちなかった笑いが、横隔膜を使った深く大きな笑いへと、変わっていきます。「やった~、やった~、いえ~」と、まさに童心そのもの。
 「一笑一若」で、健康寿命を延ばそうと約束し合いました。


梅の実会の50年と総会行事
 平成30年5月27日 (日)第51回総会・研修会を開催。総会では叙勲者・傘寿会員の披露と新入会員紹介、前年度の活動・研修報告、今年度の活動計画について会議を行った。その後、本県梅の実会員の井上ヨメ子様による「徳島県退職女性校長会(梅の実会) 50年間の歩み」と題して講演をいただき、午後は、恒例の会員親睦会を開催し、各地区の出し物や個人会員の特技の披露で、会員交流・会食の楽しい時間を過ごし親睦を深めた。

充実した生活につながるミニ研修、講演会
 総会の日に、読んだ本を紹介し合う参加型ミニ研修を実施。案内はがきに出版社や名、著者等を書く欄を設け、当日はプリントにして全会員に配布。2年目となる今年は本の内容や紹介の仕方も更に充実し、改めて会員の教養の深さと志の高さを感じました。
 また、2月に現職女性管理職と一緒の研修会を実施。女性医師による講演「女性と健幸について」 を拝聴。健幸のポイントは社会・人とつながること、笑顔でいることと学びました。

絆の輪を広げる「梅の実会」を目指して~元気いっぱい笑顔の伝播~
 私たちえひめ梅の実会は、フレッシュな10名の新会員を入れて220名でスタート。5管内の文化・史跡・人材を生かして実施される県大会を今年度、今治市、村上水軍博物館で開催。「絆・潮流を越えて」のテーマの下、瀬戸内海を制した村上海賊の息吹を実感しました。
 40周年記念大会(H33)に向けて、これからも仲間や地域との絆を深めながら笑顔の伝播に努めます。
10名の新入会員を歓迎。規約の改正案を検討しました 海の中をすごい速度で流れる潮流に大歓声が上がりました

障害者施設との交流を紹介します
(1)「森の家」NPO法人が運営し現在の通所者は17名。炭焼きが主な仕事で、焼いた炭は消臭剤として販売。私たちは年3回訪問して昼食を作り一緒に食事をします。
(2)「幡多希望の家」幡多福祉会が運営する重度障害者施設。入所者は現在47名。春祭り、夏祭りの行事に参加してお手伝いをします。入所者とその家族、施設職員、ボランティアが一緒になって、その行事を盛り上げ楽しみます。

福岡梅の実会 全国大会参加者 記念写真
 発会三年目の福岡梅の実会の目下の課題は県内の退職女性校長への加入呼びかけ。それには広報活動以外に手がない。そこで広報委員会を置いて、会報発行に力を注いでいる。第1号から、全国大会報告を特集し、鹿児島、名古屋と講演や交流会・体験研修など参加者の感想を交えて紙面構成。今年の石川大会は、参加者全員集合の写真を中心に、「みんなで全国大会に行こうよ」と呼びかける紙面にしようと、広報委員は作業を進めている。

パリ万博と佐賀藩の挑戦

◎総会では佐賀県梅の実会の発会30周年を記念して、記念誌の発行が承認され11月に第1回編集委員会も開催しました。

◎講演では第2回パリ万博(1867年)幕府からの公募に即決し、有田焼の出品を決めた鍋島直正公。佐野常民団長一行が有田焼をフランスに広め、幕府や薩摩藩と共に日本の工芸品のすばらしさを知らせ、ジャポニカブームを呼び起した歴史を学ぶことができました。

動き出したながさき梅の実会
 平成30年5月、総会行事で、組織及び活動の充実を目指し、以下承認されました。
1)全国梅の実会と連動した「5の日の声かけ挨拶運動」の県下一斉取組み
2)女性管理職意識調査を実施、その結果を踏まえて、支部・地区活動の充実を目指す。そのため「出前講座の実施」「女性管理職育成講座の実施」等、全会一致で承認され、会費値上げまで実現。現在、出前講座用「講師リスト」も年度内に作成予定です。
新規作成の腕章を付けて地域活動 得意の音楽で自治会へ社会貢献活動