全国退職女性校長会(梅の実会)のホームページへようこそ。

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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 7月は、「神奈川・東京・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(平成30年4月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「宮城・秋田・山形・福島・茨木・栃木・群馬・埼玉・千葉」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)


会員の心を豊かにし絆を深める講演会・親睦会

 毎年恒例の春の研修会・親睦会は、平成30年3月14日に実施。研修会の講師は朗読家・フリーアナウンサーの原きよ様。
 『心をつなぐ声の力に魅せられて〜音読のすすめ〜』という演題でご講演いただいた。音読や朗読の魅力や楽しみ方を伺い、実際に北原白秋の詩を声を合わせて音読してその楽しさを味わった。親睦会では、県内の各地区の活動を報告しあい交流を深めた。
 秋の見学研修会は、横須賀で講演会と横須賀美術館見学を予定している。


見学研修で「すみだ北斎美術館」へ

 毎年秋に行う見学研修は、会員相互の親睦を図り、教育や社会状況への関心を深めようと実施しています。28年は「劇団四季『ライオンキング』観劇」、29年は「すみだ北斎美術館・東京都慰霊堂・復興記念館」を見学しました。学芸員から美術館の建物の特徴、北斎の生き方や作品について興味深い話を伺い、多くの作品から88歳で亡くなるまで探求し続けた北斎の姿を感じ、豊かで楽しいひと時となりました。


ワイナリー見学と古民家で楽しむイタリアン

 29年度の研修会では、鎌倉から移住し「ワイン専用のブドウだけを使ったオンリーワンのワインをつくりたい」と越前浜(新潟市)で起業した女性オーナーから、ワイン作りや地元の人々との交流・地域活性化をめざす今後の目標などについて熱く語っていただき勇気をもらうことができた。
 敷地内の各種施設見学後は、古民家を利用したレストランで、イタリアンを堪能。久しぶりに集った仲間との楽しい時間を過ごした。


創立40年記念大会開催
 富山県梅の実会は、平成29年10月に創設40年記念大会を開催し、同時に記念誌も配布した。
 当日は、盛大に記念式典が行われた。その後、宝生流能楽師 藪 俊彦氏による記念講演があり、懇親会もにぎやかに行われた。
 昭和53年に創設された本会は、現在313名となった。今後とも、自己研鑽、親睦、社会貢献に努めていくことが、先輩に続く道であると全員で確認しあう記念大会となった。

会員一人一人が「梅の実きらり」をめざして・・・
 全国梅の実会石川大会に向けて、着々と準備を進めています。昨年の支部大会では、大会運営がスムーズにいくよう、一人一人が高い意識を持って参加し、活発な協議がなされました。講演は、漆芸に新たな道を切り開いて国内外でご活躍中の桐本泰一氏から、良き師との出会い、伝統工芸・漆文化のすばらしさ、日常生活の豊かさについて、重みのある内容をお話いただきました。

 平成30年6月9日(土)総会と研修会を実施。坂井市三国町の小高い丘に建つホテルで、中田幸男氏による「三国の歴史と文化を現代に繋げる」をテーマにした講演を拝聴した。その後、ボランティアガイドの説明を聞きながら、江戸時代の姿を残す町家や商家、土蔵など風情漂う港町の散策を楽しんだ。三国町は北前船の聖地として、5月に日本遺産に認定されたばかり。
H30.6.9(土)総会・研修会 見学研修

絆の輪を広げる「梅の実会」を目指して
 山梨支部は発足11年目。
 会員は日常的に地域・学校・子育て・福祉支援等に積極的に係わっています。
 県内の福祉関係への支援活動として、今年も総会の折に食品と募金を持ち寄り「フードバンク山梨」に届けて来ました。軌道に乗ってきた活動です。
 他県に比べて女性管理職が少ない現状です。この件についても協議予定です。
 写真は琴を弾ける会員が、師匠と毎年小学校へ出向き「琴の体験教室」を指導している場面です。 

「学ぶ つながる 楽しむ」会をめざして
 ながの梅の実会では「学ぶ つながる 楽しむ」を目標にして全員で活動しています。年一回の講演会は地域の歴史や文化など幅広く魅力的なお話を聞く事ができ新たな知識を得る楽しみな会になっています。また福祉活動として10年になるお手玉・タオルの寄付は福祉施設や教育委員会を通して児童館等へ寄贈し喜ばれています。
 今年はながの梅の実会20周年を迎え「記念文集」作りや記念式の準備を進めています。

『梅の実講演会』準備全開!!
 平成30年8月25日(土)に、第19回『梅の実講演会』(東海地区・岐阜県)を開催することになった。事前準備として、前年度開催地の愛媛県に、会員9人が参加し、その取り組みの様子などを参考にさせていただいた。
 会員の「手づくりのおもてなし」をモットーに、先輩の方々のご指導とご支援をいただきながら、その準備を進めている。
 
愛媛の『梅の実講演会』に参加  会員のワッペン作り

絆を大切にする社会をめざす私たちの生き方
学習支援・居場所づくり活動を通して
 私たち静岡県梅の実会では、毎年7月に総会を開催し絆を深め、東・中・西部の組織を生かし綱領を基に活動を進めています。
 今回は、東部地区の実践例です。教職経験・福祉経験を踏まえ「生活困窮家庭の子どもたちへの学習支援・居場所づくり」への取り組みです。格差社会の中、どの子も将来に夢をもてるようにと願っての活動であり、子どもたちの明るい笑顔や保護者の声に励まされて成果も上がり、引き続き自分らしい生き方を模索実践中です。