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メッセージ

 このコーナは「かわらばん」として各都道府県の活動状況やトピックス・ニュース等を発信し合い情報交換的なコーナーにと願っています。
ご覧になっての感想等も本部へお寄せください。

 7月は、「三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根」の梅の実会のメッセージを掲載しています。各地の研修会や活動の様子等をご覧ください。

メッセージ バックナンバー
 メッセージ(平成29年4月掲載)はこちらをクリック
するとご覧になれます。
 「新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知」の梅の実会からのメッセージを掲載しています。(縮小で)

 みえ梅の実会総会は、新緑の映えるなばなの里で開催されました。みんなでできる一歩として、みえ梅の実会も書き損じハガキを集めることになりました。桑員地区の特色を生かした研究会「ヴァイオリンとギターで奏でる音楽史」では、スイスのローザンヌ音楽院を出られたお二人に素晴らしい演奏とお話を聴かせていただきました。緑に囲まれた会席で一層親睦を深めました。


学びをいかし深めあう絆
 
小澤先生のご講演
4月23日 平成29年度の総会並びに講演会・研修会を開催。滋賀県立大学準教授であり臨床栄養師の小澤恵子先生に「いつまでも若々しく元気でいきいきと」と題してご講演をいただき、生きる力の源としての食のあり方や食事の大切さを学びました。研修会では、28年度諸活動を振返り、全国大会に参加した感想や地区会等の報告を行い、会員相互の士気を高める充実した一日となりました。 
 

ボランティア活動の取組

 会員の有志が、積極的に社会貢献活動に取り組むという目的の元、平成28年度より高齢者福祉施設や児童館などを訪問するボランティア活動を始めました。内容は、「うたおう会」「昔ばなしを語ろう会」というサークル活動での取組を発表するというものです。初年度は、ペープサートを使った「浦島太郎」の音楽劇を見ていただいたり、「汽車ポッポ」などの歌声を聞いていただいたりしました。


次の10年も「大阪を知ろうシリーズ」をメイン研修に

 創立10周年を終えた大阪梅の実会は、今年5月の総会で、次の10年も大阪の事をもっと広く知る研修会と地区理事が会員を案内する見学研修を続ける事になった。見学研修では、大阪を広く知るだけでなく、会員が地区の支援に頑張っている様子を知ることで、支援の意識が個から会全体に広がる1助にもなっている。総会の研修では、大阪市史料調査会の古川武志様による手回音機で大正・昭和歌曲や童謡を聴き、当時の話をお聞きした。


555名の仲間と共に

 本会は会員555名が、総会、現職女性校長会との交流会、新年研修会、懇親会を柱とし、様々な活動を行っている。
 今年度の研修会では、料理研究家の白井 操氏を招いての講演会を開催した。日本の伝統的な食文化の継承と、日々の身体を作る食材の有効な料理法など、その日から取り組みたいアイデアと知識を沢山いただき、充実した時間を共有することが出来た。現職との交流会では、和やかな雰囲気の中、新任校長から、先輩方までが大いに語り、絆が深められた。


第61回 全国退職女性校長会(梅の実会)全国大会 奈良大会
開催準備いよいよスタート!
 平成29年度第18回「梅の実会 奈良」の総会を去る5月27日(土)に和やかに粛々と終え、いよいよ全国大会 奈良大会の開催に向けた取り組みがスタートしました。
 既開催県から早速温かい声がけや資料提供を頂き、梅の実会の絆の深さに感謝感激です。
 本年度の活動としては、通例の(1)総会(2)現職女性校長会との交流研修会(3)秋季見学研修会(4)各地区や個人活動としての教育支援や福祉活動に加え、奈良らしい魅力的な大会創りを目指し、大会運営組織の立ち上げや旅行社の選定等を進めます。どうぞ応援よろしく!

 第26回和歌山県梅の実会総会・研修会を最南端の町串本町で開催しました。新加入の2名が紹介され、全員拍手でお迎えしました。
 昨年に続き「梅の実エール」。講演はトルコのこと、最後はきらびやかなトルコ民族舞踊に魅了され、楽しい梅の実会を閉じました。
町内で活動するトルコ民族舞踊団 3・3・7拍子の梅の実エール

1300年の時空を超えて 憶良がめざめる
鳥取県倉吉市国分寺に1300年前に万葉歌人 山上憶良が伯耆の国司として着任いたしました。それを記念いたしまして全国に短歌を公募いたしましたところ、なんと応募して下さった人が6185名にのぼりました。私も、選者、実行委員として参加いたしました。選者として、結社「塔」の主催者である永田和宏先生にお願いし素晴らしい選になりました。
又、国分寺に石碑を選出しました。建立に僅かですが退職女性校長会も寄付をいたしました。
『銀も金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも』 山上憶良
歌一つ残ることなく此の国に四年の憶良さまざまに思う』土屋文明

笑顔あふれる島根梅の実

 6月4日に総会を開催。会員61名のうち35名が出席。安来市加納美術館名誉館長加納佳世子様を講師に『恒久平和を希って〜画家 加納莞蕾〜』という演題でお話いただき、深い感銘を受けた。会員の高齢化と新入会員の少なさの現状を見据え、本会を未来に繋いでいくため、実態に合った規約の改正を行い、笑顔あふれる島根梅の実会を目指していくことを共通理解した。