全国退職女性校長会(梅の実会)のホームページへようこそ。

文字サイズ  標準  拡大

梅の実会とは


 本会は昭和35年に設立され、本年57年めを迎えました。
 会員数は、初年は13名、平成29年3月31日現在6,056名となり、大きな組織に発展しています。


全国退職女性校長会(梅の実会)綱領

私たち全国退職女性校長会(梅の実会)は 会員としての誇りと自覚をもって 
本会結成以来の目的と活動を継承し日本の教育の振興に寄与しつつ 半世紀を経てきた
これまでの歩みの上にたって さらに一人一人が生きる証として社会貢献に努める
よって ここに綱領を制定し 本会の活動の指針とする

一 より良い教育環境の形成に努める
一 生涯学習を通し充実した生き方を実現する
一 親睦と相互扶助に努める
一 男女共同参画社会の進展を図る
一 福祉の増進に寄与する

平成21年10月29日 創立50周年制定


ご覧になりたいページのボタンをクリックしてください。別ウィンドウで表示いたします。 
 

主な事業

1 全国大会を開催

年に一度、会員が一堂に会して、研修・交流・親睦を深めます。
  ※くわしくは、「全国大会」をご覧下さい。

2 研修活動を推進

梅の実講演会を開催

 今年度は四国地区 愛媛県で開催します。
 昨年度は東北地区 青森県で開催しました。(くわしくは「梅の実講演会」をご覧ください。)


都道府県ごとに研修活動を推進

 各都道府県では、講演会等を開催しています。
 詳しくは、梅の実だよりをご覧ください。

3 教育支援活動を推進

各地域で子育て支援や学校支援・地域支援などの教育支援活動に取り組んでいます。

4 福祉活動を推進

会費1%による支援 
活動の趣旨に賛同して、国内・国外各1団体に支援金を毎年寄贈しています。

会費2%を東日本大震災に支援(熊本地震も含みます)

梅の実募金
全国大会参加者による募金です。会費1%の支援活動金に組み入れます。

書き損じはがき回収(オイスカ協賛)
世界の子どもたちによる植樹活動に生かしています。http://www.oisca.org/

5 会報と機関紙を発行

「梅の実だより」
全国大会の特集・活動報告

「みずわ」
会員の教育支援実践集

「本部だより」
年度当初の所信 / 重点目標・事業計画など

「あじさい通信」
代表者への連絡事項等

6 女性の叙勲枠拡大の働きかけ など

7 他団体との連携

本会は、教育振興に寄与することを目的として以下の会と連携し、継続的に教育懇談会を設けています。
全国連合退職校長会 全国公立小中学校女性校長会 全国教育女性連盟


梅の実会えとせとら
   

梅の実会の由来

別称「梅の実会」の名付け親
故 桜井キン様 記
   

梅は、寒気に堪えて、百花のさきがけをする。白い清純な花を開き、香りふくいくとしてあたりにただよう。
鶯は枝にさえずって春を誘う。花も、しんぼう強く数多い実を残す。
実は、さらに暑気にきたえられて梅干しとなり、年を重ねるにつれて価値はあがり、その使い道は多方面
である。
学問の神とあがめられる菅公(天神様)の紋所。「東風吹かば匂いおこせ」と、名残を惜しまれた由緒
深い梅、古木になるほど風情を増す。
かつての婦人校長、退職して益々世に貢献する私共の一生によく似ている。
花よりもむしろ質実な実になっている。

梅の実賛歌

赤沢 みつえ / 作詞
小池 一雄 / 作曲
別ウィンドウで、メロディーを聴く